芸術の入り口 No.22 アクリル絵具の使い方(初級編)

こんにちはいっかいです。

今回はアクリル絵具について紹介します。

 

わたしはアクリル絵具を使っています。

乾燥が速いので、油絵具のように乾くのがおそいのを待てない人には向いているかもしれません。ある程度失敗しても上からかき消せるなど慣れれば使いやすいです。慣れないと乾燥が速すぎたり、グラデーションが上手く作れなかったりということがあります。

 

◆アクリル絵具の使い方手順は2種類あります。

◎使い方1.手順は3手順です。

  ①使いたい色の絵具をパレットに出す。

  ②筆で適度に水と絵具を混ぜる。(水なしが好きならなくてもいい)

  ③紙やキャンバスに絵を描く。

◎使い方2.手順は3手順です。

  ①使いたい色の絵具をパレットに出す。

  ②筆で適度にメディウムを混ぜる(メディウムにはつやだし、つやけし、乾燥を遅くするなど色々な種類があるので好みのものを使ってください。)

  ③紙やキャンバスに絵を描く。

 

◆アクリル絵具の特徴を箇条書きします。

・水彩絵具のように使えるし油絵具のようにも使える。(うす塗り、厚塗り両方できる)

・乾燥がはやい。

・乾くと水をはじく。

・色が鮮やか。

・紙にかけるし、キャンバスにも描ける。

・重ね塗りができる。

・絵具同士を混ぜても希望の色がでない。(例、赤と青を混ぜても綺麗な紫にならない)

・うす塗りはむらになりやすい。

・保存してても、油絵具のようにベタつかない。

など他にも特徴はあるかもしれません。

 

アクリル絵具を嫌う人の特長には乾燥が速すぎることを嫌う人が多いように思います。

塗っている間に乾いてきてしまうので水分量に気を使います。

乾燥を遅らせるメディウムも売っていますが、メディウムを使わなくても『慣れ』てしまえば乾燥が速いので作業性が良いです。

 

わたしは基本色(赤黄青白黒など)は100均のものを使っています。

けっこう使えます。絵具同士は極力混ぜません。欲しい色をばら売りで買ってきてチューブから出したそのままの色を使います。(100%ではないですが極力混ぜません。)

 

あとは筆を豆に水で洗わないとすぐにかたまって使えなくなります。

まぁ絵を描いていれば失敗はつきものです。

失敗を恐れずじゃんじゃん描いてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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